



















・モバイルバッテリーやAC USB電源からカメラに給電可能。
・1200mAhのバッテリー内蔵のため、モバイルバッテリーの充電が切れても撮影&カメラ操作可能。
・モバイルバッテリーやUSBアダプターと接続と交換を続けることで、カメラの電池切れを無くして長時間の撮影に役立つ。
・対応カメラメーカー:キヤノン、ニコン、ソニー、パナソニックなど。
・用途:天体撮影、タイムラプス撮影、寒冷地撮影、ワンオペによる動画撮影など。


CASE RELAYの仕組みはとてもシンプルです。CASE RELAYがACアダプターの代わりとなって、モバイルバッテリーからカメラに給電される仕組みです。また、CASE RELAY自体も1200mAhのバッテリーを内蔵しているため、仮にモバイルバッテリーの充電が切れても撮影が止まってしまうことはありません。
CASE RELAYは前述の通り、カメラバッテリーは不要になります。長時間の撮影や寒冷地での撮影などの際に、たくさんのバッテリーを持って行った経験がある人もいるかもしれませんが、CASE RELAYがあればそんなことは不要です。
バッテリーが不要と言っても、実際にカメラバッテリーの容量とそこまで差がなければ意味がありません。例えば、SONYのNP-FW50の場合は、一個のバッテリー容量が1,020mAhのため、ネット通販で最もよく見かけるタイプのモバイルバッテリーが一つあれば純正カメラバッテリー10個分に相当します。もちろんカメラバッテリーの容量は種類によって異なるため一概に言えませんが、少なくとも純正バッテリー4個分以上になることが多いです。
CASE RELAYはこんな時に重宝します。タイムラプス撮影や長時間に渡る撮影はもちろん、バッテリーの消耗が激しい寒冷地での撮影にも役立ちます。他には、一人で撮影を行うYouTuberやTikTokerの方にとっても、バッテリーの心配を極力減らすことができるので安心です。
使用方法は画像の通り簡単です。詳しい使い方については、下記動画をご確認ください。
CASE RELAYの商品仕様です。
できません。別途、お使いのカメラバッテリーと互換性のあるDCカプラーを購入いただく必要があります。詳しくは商品画像に記載の「適用カメラ&DCカプラー対応表」をご確認ください。
モバイルバッテリーから給電されるためです。CASE RELAYは上下からケーブルが出ており、本体上部から出ているケーブルにはDCカプラー(ダミーバッテリー)を接続し、本体下部から出ているケーブルにはモバイルバッテリーやAC USB電源などを接続します。そして、DCカプラーをカメラのバッテリーに装着して電源をONにすれば、モバイルバッテリーやAC USB電源から電気が供給されカメラを使用することができます。
上記に「CASE RELAYの使い方」を解説したYouTube動画を掲載しておりますので、お手数ですがまずはそちらをご覧いただければ幸いです。
CASE RELAYに1200mAhのバッテリーが内蔵されているため、すぐに撮影が停止することはありません。しかしながら、CASE RELAY内の充電が無くなっていたり、予備のモバイルバッテリーに交換するまでの時間が長い場合は、その限りではありません。
コンセントに差したAC USB充電器とCASE RELAYを接続すれば自動的に充電が始まります。また、モバイルバッテリーからCASE RELAYに充電することも可能です。
大きな違いは主に2点あります。
1点目は、CASE RELAY自体がバッテリーを内蔵していることです。モバイルバッテリーの充電が切れても撮影を続行できることは大きな利点です。例えば、夜から明け方までノンストップで撮影を続けたい場合、他社の同様の商品であれば充電が切れてしまえば撮影はストップします。一方、CASE RELAYであれば予備のモバイルバッテリーと交換すればカメラの電源が切れることなく撮影が可能になります。
2点目は、コンパクトさです。CASE RELAYは撮影中はACアダプターの代わりとして機能しますが、一般的な撮影に使われるダミーバッテリーのACアダプターと異なり、手のひらサイズで重さも150gしかありません。カメラバッテリーの1,2個分の重さでかさ張ることなく持ち運びできるのは大きな特徴です。